呼吸の時に肋骨が動かないと・・・

息を大きく吸って吐いてをした時に
肋骨が広がったり細くなったりしますか?

写真のあたりを触って

息を大きく吸って吐いてをしてみてください。

 

触れている部分は

吸った時に横に広がって

吐いた時に細くなります。

 

いかがでしょうか?

 

トレーニング指導をさせて頂く際に

多くの人が「ここって動くんですか!?」

という反応をされます^^

 

私自身はこの部分は

3〜4センチは広がったり、閉じたりします。

それくらい動く部分なのです。


 

動かない方も多い部分なのですが、

この部分が動かないと・・・

 

 

肋骨につながっている筋肉の機能が

低下している可能性があります。


例えば横隔膜や腹横筋、腹斜筋群という

お腹周りの筋肉の機能が低下しがちです。

 

 

 

この部分の機能が低下すると
お腹周り、腰回りがぐらぐらしやすくなります。

 

 

 

その結果、

他の部分へ負担がかかって痛みにつながったり
脚の力が腕につながらずパフォーマンスが下がったり
太ももに負担がかかって太ももが太くなったり
ということに繋がります。

 

 

なので、肋骨が動くということは大切なのです。

ぜひご自身の肋骨が動いているのかお試しください^^


広島の体幹トレーニング専門店

コアスリム トレーナー

川本陽一