多裂筋という筋肉を聞いたことはありますか?
多裂筋は様々な悩みに繋がっています。
『日常で時々腰が痛くなる』
『スポーツをしていて他の選手よりパワーが出ない』
『太ももが太いのが気になる』
こういったお悩みを解決できるある方は
是非読み進めてみてください^^
まず、多裂筋はこのような筋肉です。

首から腰にかけての背骨についている筋肉が多裂筋です。
この筋肉の働きは『背骨や骨盤』を安定させることです。
背骨は
首の部分が7個(頸椎)
胸の部分が12個(胸椎)
腰の部分が5個(腰椎)
合計24個の背骨があり、
それらは骨盤の上に乗っています。
24個の積み木が
重なっていることをイメージしてください。

この積み木を持ったまま歩くことはできますか?
すごく難しそうですよね。
歩いていると崩れることが
想像できると思います。
この積み木(背骨)が崩れないように
背中側から支えてくれているのが
多裂筋なのです。
これだけ大事な多裂筋なのですが
働いていない方も多い印象です。
『日常で時々腰が痛くなる』場合は
多裂筋での安定性が低く、
腰の筋肉で代わりに補っている為、
腰に負担がかかっている可能性がある。
『スポーツをしていて他の選手よりパワーが出ない』
多裂筋での安定性が低く、
脚の力が上半身に伝わら無い為、
全身が連動せず力が出にくい可能性がある。
『太ももが太いのが気になる』
多裂筋での安定性が低く、
代わりに太ももの筋肉で
安定性を補っている為、
太ももの筋肉が張っている可能性がある。
このように多裂筋の働きは
日常の様々な悩みに繋がるので
機能を維持したい部分ですね。
広島の体幹トレーニング専門店
コアスリム トレーナー
川本陽一