体のお悩みと腹横筋

腹横筋という筋肉を知っていますか?

 

腹筋は聞いたことあるけど、、、

という方がほとんどだと思います。

 

腹横筋の機能が低下していると

腰痛や肩こり、股関節痛、膝痛など

様々な部分の不調に繋がります。

 

他にもスポーツ選手が

練習していても

思ったようにパフォーマンスが

上がらなかったり、、、

 

美容的には

太ももやふくらはぎが

張りやすくなったりします。

 

 

腹横筋について知っておくことは

こういったお悩みを解決する為に

重要なことなので

是非読み進めてみてください。

 

 

まず、腹筋には4種類あります。

 

それは

腹直筋

内腹斜筋

外腹斜筋

腹横筋

です。

 

これらの腹筋の中で

最も深層にあるものが

腹横筋です。

 

 

 

腹横筋には家の壁のような役割があります。

①壁のある家

 

 

②骨組みだけの家

どちらの方が頑丈に見えますか?

 

 

答えは一目瞭然で

①壁のある家ですよね。

 

 

腹横筋はこの家のように

皆様のお腹周りや腰周りを

頑丈にしてくれている筋肉なのです。

 

 

 

そしてお腹周りや腰周りを

頑丈にしておくことは

全身に影響があることなのです。

このジョイントバイジョイントアプローチ

というトレーニング理論をご覧ください。

このトレーニング理論は
『それぞれの部位に役割があるよ。

そして、その役割ができていない場合は

他の部位が代わりに働くよ。』

という考え方です。


こういったことから

この記事の最初の話に繋がります。

 

 

腹横筋の機能が低下していると

腰痛

肩こり

股関節痛

膝痛など

様々な部分の不調が起こる。

 

スポーツ選手が

練習していても

思ったようにパフォーマンスが

上がらない

 

美容的には

太ももやふくらはぎが

張りやすくなる。

 

 

 

これらは腹横筋の働きが低下し

腰周りの安定性が低下することで

違う部分に負担がかかってしまうことで

起こってしまうということなのです。

 

 

なので腹横筋を働かすことが大事ということなのですね。

 

 

腹横筋の機能を高めたい方は

コアスリムにご相談くださいませ^^

 

 

 

広島の体幹トレーニング専門

パーソナルトレーニングジム

 

トレーナー 川本陽一