横隔膜って体のどこにある筋肉か知っていますか?
イメージしにくい部分なのですが
肋骨についている筋肉です。

この赤い部分が横隔膜です。
下から見るとサーカスのテントの
屋根のようなイメージです。

横隔膜が働きにくい方は
やはり腰の部分が不安定になります。
腰の部分が不安定になると
『他の部分へ負担がかかる』
ということをコアスリムの記事では
何度も書いておりますが、
横隔膜についても共通です。
今日まで書いてきた
『体の悩みと〇〇○シリーズ』
についての筋肉は
全て同時に働くことによって
腰の部分の安定性を作ることができる。
という共通点があります。
どんな筋肉があったかというと
腹横筋
多裂筋
骨盤底筋群
横隔膜
の4つです。
これらがお腹や腰周りで
同時に働くことによって
腰や骨盤の安定性が高まります。
どのように4つの筋肉が
連携するかというと、、、
まず、ビニール袋をイメージしてください。

ビニール袋に空気を入れて持つ部分を
くくるとします。

そうするとパンパンになりますよね?
これが腰の安定性が高い状態です。
このビニールの下の部分が
骨盤底筋群
前から後にかけてが
腹横筋と多裂筋
上のくくっている部分が
横隔膜
の役割となっています。
これらのどこかに穴が空いたり
上の部分がほどけたり
すると空気が抜けて
ビニール袋はふにゃふにゃになります。
これが腰の安定性が低い状態です。
こんな風に
4つの筋肉はそれぞれ
連動して腰の安定性を作っているということですね。
腰の安定性を高めることは
腰痛や肩こり、股関節痛、膝痛
などの不調を予防したり
スポーツ選手のパフォーマンスを
向上させたり
太ももやふくらはぎの
筋肉の張りをとり
細くしたり
といったことに繋がります^^
自分の体はちゃんと
4つの筋肉が働いているのか
どうやって鍛えたらいいのか
興味がある方は
是非コアスリムへご相談ください。
広島の体幹トレーニング専門
パーソナルトレーニングジム
コアスリム
トレーナー 川本陽一