今このブログを読んでくれている
あなたの背中は
今丸まっていないですか?
背中が丸まっている時
体幹の筋肉の働きが
弱い状態になっています。
時々、腰が痛むんよなぁ。とか
股関節違和感出るんよなぁ。
肩がいたんよなぁ。
と感じる方は
胸を張った(いい姿勢の)状態を
日常で作る必要があります。
いい姿勢にするだけで
体幹の筋肉が働きやすくなり
中でも特に
インナーユニットと言われる
4つの筋肉の機能を
高めることができます。

インナーユニットの4つの筋肉とは
腹横筋
多裂筋
横隔膜
骨盤底筋群
のことです。

これらは全て
骨盤から腰(背骨)にかけて
ついている筋肉です。
これらの筋肉が働くことで
骨盤から腰が安定します。
骨盤から腰が安定することで
腰の負担や肩の負担、股関節の負担
などを分散することができます。

なぜ分散するかというと
筋肉がそれぞれの役割に
徹することができるからです。
どういうことかというと
野球の内野の守備をイメージしてください。
ピッチャー
キャッチャー
ファースト
セカンド
ショート
サード
というポジションがあります。

もし、ファーストの人が
「まーったくやる気でん。」
と言い出してボーっとサボりだしたら
どうなりますか?
ファーストの近くの
セカンドの選手や
ピッチャーの選手が代わりに
ファーストまで走って
守りに行かないといけなくなりますよね。
1試合通して続けると
セカンドやピッチャーの
負担は大きいことが
想像つくと思います笑

体の関係性もこの例と同じなのです。
姿勢が崩れ
インナーユニットがサボりだすと
体の安定性が下がるため
他の筋肉が頑張らないと
いけなくなります。
その頑張る筋肉が
腰の場合は腰に負担がかかり
股関節の場合は股関節に負担がかかり
膝の場合は膝に負担がかかり
それらの部分で
痛みを感じるようになってしまう
ということなのです。
なのでいい姿勢を作り
インナーユニットを働かせて
インナーユニットの役割である
安定性を作り
偏った筋肉への負担を防ぐことで
様々な不調を予防することができる
ということですね。
自分の姿勢はいい姿勢なのか
自分のインナーユニットは
ちゃんと働いているのか
気になる方はコアスリムへ
ぜひご相談ください。
体幹トレーニング専門
パーソナルトレーニングジム
コアスリム
トレーナー 川本陽一